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循環型社会を目指した取組み
 
生ごみの堆肥化事業に取り組んでいます
庁舎内のごみの分別

役場からごみの減量化・資源循環を推進していくため、役場庁舎から出る資源ごみを19種類に分別し、再資源を行っています。

庁舎ごみ分別の手引き(第3版 2016.1)


生ごみ堆肥化

 町内での資源循環を目指して、平成27年度から公共施設から排出される生ごみの堆肥化事業を再開しました。6つの事業所(道の駅、日南病院、給食センター、あかねの郷、虹の郷、あさひの郷)が対象です。本事業では、生ごみから堆肥を作り、その堆肥で育った作物が町内の食卓に上ることを目標にしています。

 また、堆肥センターで生産している下記の2種類の堆肥が「鳥取県認定グリーン商品」に認定されました。町内資源を循環利用している点が評価されました。

生ごみ回収量

堆肥(牛糞、もみ殻、バーク)

堆肥(牛糞、もみ殻、生ごみ、バーク)

シュレッダーダストの再利用

役場から出るシュレッダーダストを牛舎の敷料として再利用しています。

これまでシュレッダーにかけた紙は、再資源化ができないため、焼却処分をしてきました。

しかし、シュレッダーダストには、

・水分を含まず雑菌が繁殖しにくい

保温性が高い

吸水性が高い

弾力性があり、滑りにくい

などの長所があり、敷料に適しています。また、敷料として使用した後は、牛の糞や尿と混ざることから、堆肥の原料としても活用できます。

牛舎の敷料にはオガクズやもみ殻などが使われますが、シュレッダーダストを利用する場合、敷料にかかる経費を削減することができます。

廃棄物の削減だけでなく、畜産農家のコストも下げられるシュレッダーダストの再利用を推進していきます。


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