サイト内検索
鳥取県西部のお天気地域活動情報ケーブルテレビ町営バス路線図町営バス時刻表

固定資産税

固定資産税を納める人

賦課期日(1月1日)現在、所有者として固定資産課税台帳に登録されている方です。したがって、その年の1月2日以降に土地や家屋を売却したり、建物を取り壊したりした場合でもその年度の税金はかかります。

課税のしくみ

土地や家屋、償却資産の税金は、評価額(固定資産の価格)をもとに計算されます。課税のもとになる評価額は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」によって評価し、決定されます。 土地と家屋の価格は、3年ごとに評価替えが行なわれます。

固定資産の評価額

土地、家屋は3年ごとの基準年度に、償却資産は毎年基準に従って適正な時価に評価し、固定資産税の算定基礎とします。ただし、新増築や損壊のあった家屋、地目変更のあった土地などは、その都度評価します。

税額

固定資産課税台帳に登録された価格(課税標準額)に税率 1.5%を乗じて算出します。

免税

土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額が次の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。
・土地=30万円 ・家屋=20万円 ・ 償却資産 150万円

当サイトについてサイトマップリンク集
このページのトップへ